敬老の日の贈り物というと、和菓子や洋菓子、果物などが定番です。
もちろん甘いものも喜ばれますが、「普段の食事にも使えるものを贈りたい」「甘いものをあまり食べない方に贈りたい」「血糖値が気になり、甘いものを控えている方への贈り物を探している」という場合には、かまぼこも選択肢のひとつです。
魚を主原料とするかまぼこは、そのまま切って食べられ、ご飯のおかずや晩酌のおつまみにも使えます。商品によって食感や味わいも異なり、食べる方に合わせた選び方や調理の工夫ができるのも特徴です。
敬老の日にかまぼこがおすすめの理由

祝いの席でも親しまれてきた、縁起のよい食品
かまぼこは、昔から祝いの席や節目の食卓でも親しまれてきた食品です。
敬老の日なら、普段使いのかまぼこだけでなく、紅白の縁起かまぼこを含んだ詰め合わせを選ぶのもおすすめです。
かねまん本舗の「花見月 かぐら」は、紅白の縁起かまぼこ「花みずき」に、笹かま3種、鮭&蟹、焼さし、ポテ&チーズ、くんかまなどを組み合わせた10種10品の詰め合わせ。敬老の日をはじめ、お祝いの食卓にも映える内容です。
甘いものが苦手な方、甘いものを控えている方にも
敬老の日には和菓子や洋菓子など、甘い贈り物も多く選ばれます。一方で、甘いものがあまり得意ではない方や、普段から糖分・糖質の摂り方を意識している方、血糖値が気になり甘いものを控えている方もいます。
そんなとき、「お菓子ではなく、普段の食事に使えるものを贈る」という考え方もあります。
かねまん本舗の商品を栄養成分表示で確認すると、通常のかまぼこには、炭水化物量が100gあたり10g前後の商品もあります。伊達巻など甘みの強い一部の商品とは性質が異なるため、甘いお菓子以外の食品ギフトを探しているときにも選びやすい商品です。
魚由来のたんぱく質を、普段の食事に取り入れやすい
かまぼこは魚を主原料とする食品です。
焼き魚などのように骨を取り除いたり、下ごしらえをしたりする必要がなく、切って盛り付けるだけで食卓の一品になります。毎日の食事でたんぱく質を意識している方にも、取り入れやすい食品のひとつです。
食事量が多くない場合でも、食べやすい大きさに切り分けて少しずつ楽しめます。
調理の手間が少なく、いろいろな食べ方ができる
基本は、袋から出して切って盛り付けるだけ。
夕食のおかずや朝食の一品、お酒のおつまみにそのまま使えるほか、軽く焼く、温める、炒める、煮物や汁物に加えるなど、簡単なアレンジもできます。
贈った先で大がかりな調理をしてもらう必要がないのも、食品ギフトとして使いやすいポイントです。
生鮮品に比べて保存・取り扱いがしやすい
刺身などの生鮮魚介類と比べ、冷蔵で保存しながら何回かに分けて食べられるのも、かまぼこの使いやすさです。
一度に食べ切らず、商品ごとに少しずつ楽しむこともできます。
賞味期限や保存方法は商品によって異なりますので、詳しくは各商品ページの表示をご確認ください。
食べやすさから選ぶ、敬老の日のかまぼこ
かまぼことひと口にいっても、商品によって弾力や食感はさまざまです。
しっかりした歯ごたえを楽しむ商品もあれば、比較的やわらかなもの、具材が入ることで食感がほぐれやすく感じられるものもあります。
「ポテチーズスティック」は、ほろほろとほどけるようなやわらかい食感

食べやすさを意識して選ぶなら、スティックタイプの「ポテチーズスティック」もおすすめです。
魚のすり身を使った生地に、国産じゃがいもとチーズをブレンドして、やわらかく仕上げた商品です。じゃがいもとチーズのやわらかな部分が生地の中に細かく入り、一般的なかまぼこのように均一な弾力が続く食感とは少し異なります。
実際に食べてみると、かまぼこらしい食感を残しながらも、噛んだときにほろほろとほどけるように感じられます。やわらかな部分が噛み切る際の助けにもなり、しっかりした弾力のあるかまぼことは違った食感を楽しめるのも特徴です。
そのまま手に取って食べやすいスティックタイプなので、食卓の一品はもちろん、おやつや軽食、お酒のおつまみなどにも使いやすい商品です。

薄く切る、小さく切る、温める、煮る
噛む力や歯の状態には個人差があります。
そのままでは少し食べにくい場合には、薄めに切る、小さく切り分けるといった工夫もできます。
また、煮物やおでん、汁物などに加えて温めると、そのまま食べる場合とは違った食感になります。笹かまやスティックタイプの商品も、食べる方に合わせて切り方や調理方法を変えて楽しめます。
噛むことや飲み込むことに不安がある方は、食品の種類だけで判断せず、それぞれの状態に合わせて食べやすい大きさや調理方法をご確認ください。
炭水化物量が比較的少ないかまぼこを選ぶなら

かねまん本舗の商品を100gあたりの栄養成分表示で比較すると、炭水化物量が10g前後の商品も複数あります。
現在の商品表示から、炭水化物量が比較的少ない商品をピックアップすると、次のようになります。
| 商品 | 炭水化物量(100gあたり) |
|---|---|
| 貝柱スティック | 9.2g |
| やわらか貝柱 | 9.2g |
| 鮭&蟹 | 10.1g |
| 花みずき(赤) | 10.2g |
| 花みずき(白) | 10.4g |
| かにスティック | 11.2g |
| ズワイ蟹(小) | 11.2g |
| チーズスティック | 11.4g |
| 焼さし(チーズ&蟹正肉入り) | 11.4g |
| くんかま(青のり入り) | 11.6g |
※栄養成分表示は100gあたりの表示値・目安です。商品ごとの実際の内容量とは異なります。
炭水化物量が比較的少ない商品(人気順)
家族みんなで一緒に楽しめるのも、かまぼこギフトの魅力
敬老の日の贈り物だからといって、贈られた方だけが食べる必要はありません。
何種類かを切って大皿に盛り付ければ、子どもや孫の世代まで一緒に食べ比べできます。ご飯のおかずにする方、お酒のおつまみにする方など、それぞれ違った楽しみ方ができるのも詰め合わせのよさです。
「物を贈る」だけでなく、家族が集まったときに一緒に食べるものを贈る。そんな敬老の日のプレゼントにも向いています。
今年の敬老の日は、普段の食卓でも楽しめるかまぼこを
縁起がよく、甘いお菓子とは違った贈り物になり、そのままでも調理しても楽しめるかまぼこ。
食べる方の好みに合わせて商品や食感を選び、少しずつ食卓に取り入れられることも、敬老の日の食品ギフトとしておすすめできるポイントです。
紅白の縁起かまぼこを含む詰め合わせから、創作かまぼこ、笹かま、スティック、くんかままで、かねまん本舗ではさまざまな商品をご用意しています。
敬老の日におすすめのかまぼこギフト6選(人気順)
縁起のよい紅白かまぼこを含む詰め合わせから、食べやすいスティックタイプ、やわらかな食感の商品、海の幸を楽しめる創作かまぼこまで。敬老の日の贈り物におすすめしたいギフトを6点選びました。
贈る方の好みや食べ方、ご家族の人数などに合わせてお選びください。


















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